女性が輝く社会で生きるための「創造意識」

女性が輝く社会へ、そのために創造意識を育もう-福岡たまゆら庵 ゆるふわに心地よく

「これからは女性が輝く時代」

そして女性が輝くのをサポートするのが、これから男性に求められるんじゃないかと思って活動をするようになりました。

いろいろとカタチを変え、いまは日土水むら、たまゆら庵というカタチになっています。

日土水むらは
「ミロクの世の実現」

たまゆら庵は
「ゆるふわに心地よく生きるサポート」

が活動のテーマです。

いま生き方を選べる時代になっていて、自分の想いをカタチにしやすい時代になりました。

そうやって自分の想いをカタチにするために必要なのが創造意識です。

今回は創造意識について軽くふれます。

創造意識とは?

この記事で創造意識について多くは語れませんが、セッションを受けてくれた方などには創造意識について話をしています。

創造意識とは歴史的偉人と同じ意識です。

歴史的偉は、ぶっ飛んだ発想をします。

空を飛ぶために飛行機つくったり
日本の夜明けのためあれこれやったり
国をつくるため合法ギリギリの買収をしたり

その発想を可能にしているのが創造意識です。

創造意識の人にも限界はあります。ただそれは生身で宇宙で生活をするとかです。

©集英社/宮下あきら 魁男塾

それができるのは、僕が知っているかぎり江田島平八さんくらいです。

創造意識になることでジャマがなくなります。

あれしなきゃこれしなきゃ
あぁまだこれできていない
もっとこうしなきゃ
でも時間が、自信が、お金がナイ

という状態から、

あぁこれ楽しそうやってみよう

と思い、最初の一歩を簡単にふみだします。

二歩、三歩と歩みをすすめ、気がつけば自分が望んでいる状態になっているのが創造意識になっている人です。

というより、望んでいない状態になっていても、いなくても、

コレでいいのだ コレがいいのだ

と感じています。

で、気がつけば本当に望んでいる状態になっています。

創造意識になるメリットはあっても、デメリットは少ないです。

デメリットがあるとすれば、

人と話があわなくなる
なので孤独になる
普通ができなくなる

そうなる可能性もあるコトですが、もしそうなっても気になりません。

一時的に孤独になっても仲間に出会うことができ、見栄も虚勢もなくつきあえるので、人づきあいが楽になります。

創造意識をジャマする「心の生活習慣病」

創造意識になるのって簡単です。

ですが、それは結果論というやつです。

行動することに努力もいらず、制限や条件もいらず、好きなことをやっていたら、気がつけば自分が望んでいる状態になります。

でも、それは結果論です。

創造意識になるには一つのカベがあり、そのカベをどうにかしないと創造意識になれません。

それが「心の生活習慣病」です。

心の生活習慣病はすりこみによる思いこみです。自分だけじゃなく、自分と同じような人間全員にすりこまれる思いこみです。

シンデレラやロッキー、アンパンマンなどからすりこまれ、その考えがオカシイことに気づきづらい思いこみが心の生活習慣病です。

むしろ、それが普通で当たり前、そうじゃないことはキケンが危ないとヒザがガクブルになる人もいます。

マジメであればあるほど、普通に生きてれば生きているほど高くなるのが心の生活習慣病を克服することです。

いま社会の構造が壊れはじめ、同じ時間に同じトコへ行って、同じようなコトをするのに不安を感じる人が増えてきました。

だけど、会社をやめてどうしよう、お金どうしよう、自分は何ができるんだろう、やっぱムリ、自分にはできない。でも動かなきゃ……(繰り返す)

そうやってアクセルとブレーキをべた踏みしています。

僕のセッションでは、そんな心の生活習慣病を抜けるヒントときっかけを提供しています。

目の前にある谷をどう飛び越えるか

いまでこそ創造意識といって前に進むことを人に伝えてはいます。

ですが、最初からグイグイ進めていたわけじゃありません。

自分らしい人生を過ごさなきゃ

そう思ったのが15年前、30代前半の頃です。

そのころはギャンブル中毒でした。

そんなトキ、東日本大震災を鎌倉でむかえ、その当時すんでいた川崎まで約42キロを歩いて帰ったとき、

もうこのままではダメだなぁ

と感じ、動いていたら、気がつけば考え方と人生が変わっていました。

なにがどうなって変わったのかわからないくらい、いろいろと試しました。

そして人生を棚おろしして、自分や人でためした結果、自分が想像している世界を創造できる創造意識になる方法がわかりました。

「Beingの自分」に引っぱってもらう

変化するには谷があると思います。

心の生活習慣病の状態が「こっち側」、

心の生活習慣病を克服した状態が「あっち側」です。

「こっち側」にいると目の前にある谷に落ちることがコワイです。

「あっち側」から人が叫んでいます。

そっちは危ないぞ、こっちへ来なよ

と。

目の前の谷をのぞいたら下が見えません。下から風が吹き上がってきます。

谷は2メートルくらい、勇気をだせば飛びこえられそう。

でもコワイ気持ちが勝ってしまい、飛びこえられません。

どうしようどうしよう コワイなぁコワイなぁ

そう考えてしまって、飛びこえられません。

それじゃムリってもんです。そう思っている以上、飛びこえるのはお釈迦さまでもムリです。

じゃあ、どうすればいいかというと「Beingの自分」に引っぱってもらえばいいんです。

Beingの自分とは?

Beingの自分とは、
すでにそうなっている自分です。

ヘリオセントリックの星読みどおりに生きている、魂のままの自分がBeingの自分です。

試練の道を血の汗ながしてつきすすむのがDoingの自分です。きついです。そんな性癖があれば問題ありませんが大変です。

Doingの自分は、勇気をだして、気合と根性で谷を飛ぼうとします。

うまくいけばOKですが、失敗したら大変です。

Beingの自分に引っぱってもらう方法は、とてつもなく簡単です。

すでにそうなっている自分をイメージしてなりきるだけです。

谷を飛び越える感覚はありません。気がつけばあっち側へ飛んでいて、

なんでいままで飛ばなかったんだろう?

と不思議に思います。

そんなBeingの自分に引っぱってもらうセッションがサウンドソウルズ®です。

コメント