自分のIQを高めるには気功

自分のIQを高めるには気功がおすすめ-福岡たまゆら庵 自走型コーチング

自分のIQは高められるもので、IQを高めることは人生をより良くするうえで大事なことです。

自分のIQを高めるためには、いわゆる脳トレをすることです。自分のIQが低いと思ったら、とりあえずなにかやってみましょう。

効果があるかどうかは知りませんが、脳トレでしらべると何かしらアプリが出てきます。

やらないよりはやったほうが良いです。

で、そんな脳トレで僕がオススメしているのは気功です。

気功というとテレビの影響で、すぐに、

「あぁあの人を吹きとばすやつでしょ?」

という人がほとんどです。IQの低さをアピールしている回答です。

とはいえ、気功に興味がないとそれくらいの知識しかないのは当然です。

気功にIQを高める効果があると言われても、

「よし、やってみよう」

なんて思う人は少ないはずです。ですが、そんな一握りの人のために気功について、気功がIQにどう影響するかについてまとめていきます。

僕はほとんど毎日、気功や太極拳をしていますが生活に良い影響があるのを感じています。

気とは?

気功は中国の伝統的な健康法であり、心身の調和とエネルギーのバランスを促進することを目的としています。

気功は体内にながれる気(エネルギー)の流れを整えることで、健康や認知機能の向上させることが目的です。

気というと目に見えないモノでオカルトあつかいされています。

ですが、人間の体には気・血・水の3つが流れているというのが東洋医学の考えで、気は存在していると考えるほうが、心と体の健康には欠かせないと僕は考えています。

なので気は存在していると考えています。

どうでもいいですが、気という漢字は大東亜戦争のあと、GHQが日本人を封印するためにつくった漢字で、本来は氣が正しく、氣という言葉をつかうほうが人間のホントの力をつかうことができます。

なので、ここからは「氣」をつかいます。

氣のととのえ方

さて気あらため、氣は体をながれるエネルギーで目に見える水や血液と同じで、体に必要なモノです。

氣が体に足りないと身体や心の健康に様々な影響が出る可能性があります。

氣が不足している状態は東洋医学では「氣虚(ききょ)」といって、

  • 疲労感がつよくなる
  • 食欲がなくなる
  • 氣分の落ち込みや不安感

といった体の不調を感じやすくなります。

逆に気が多すぎる状態を「氣滞(きたい)」といって、

  • ストレスを感じやすい
  • イライラすることが多い
  • 胃腸に違和感を感じる

という不調を感じます。

そのときは氣功や太極拳をしたり、食事で氣をおぎないバランスを取り戻すことです。

僕たちがふだん食べているものはクスリにもなります。薬膳はどんな症状のトキ、どんなモノを食べればいいかをまとめたモノです。

食事に薬膳の考えをとりいれ、足りなければ補い、多ければ捨てることで体のバランスがととのえましょう。

で、氣がほどよく体にある状態になったら運動をすることです。

たとえば氣功で氣を増やし、太極拳で氣を体に効率よくまわしていくことで、心と体を健康に保つことができます。

経験豊富な指導者という詐欺師

スピリチュアルのアチューメント系あるあるですが、氣も経験豊富な指導者から伝えてもらうことでつかえるようになると思われがちです。

ウソです。どれくらいのウソかというと、

「水道水をおいしい水として売る」

くらいのウソです。氣についてほとんどの人がなにも知らないのを良いことに、どこでも誰でも出せる氣を特別なモノと勝手にして売っています。

日本の水道水と一緒です。蛇口をひねれば良質な水がでてくるのと一緒で、意識すればだれでも出せるようになるのが氣です。

そんな水道水のような氣を、とんでもなくスゴイものと人に勘違いさせ高額で売りつけてくる「指導者」もいます。それは指導者ではなく詐欺師です。

アチューメント

スピリチュアルな業界は幼稚で精神的に未熟な人が集まりがちです。そんな業界にアチューメントというモノがあります。

アチューンメントは特別なエネルギーを指導者から受けとることで使えるようになるというものです。

高次元とか天使とかマスターとか、ムダにキラキラしたキーワードで胸踊りますが、水道水をおいしい水に変えられる錬金術師という詐欺師のやり口です。

なかにはうん十万とかいうものもあるので氣をつけましょう。

氣は誰でも出せます、たまにセッションで氣の話になって教えますが、ちょこっとやり方おしえるだけで感じられる人だらけです。

IQを高める氣功

ということで氣についてはこんなところで、IQを高める氣功についてですが、特別なやり方はいっさいありません。

氣功のやり方

  1. 正しい姿勢を保つ: 気功を行うときは、正しい姿勢を保つことが重要です。背筋を伸ばし、体重を均等に分散させましょう。正しい姿勢を覚えると、その姿勢でずっといても疲れません。
  2. 深い呼吸をする: 深い呼吸は気の流れをよくします。ゆっくりと長い深呼吸を行いながら、心身をリラックスさせましょう。大事なポイントは、まず鼻呼吸、そして吐いてから吸うことを意識することです。
  3. 氣を感じる:氣ってだれでもだせます、というか出ています。感じるだけでOKです。氣が出ている状態をイメージして、慣れてきたら氣を動かす練習をすることで氣を感じ、コントロールができます。 最初はそれこそ氣のせいですが、練習していくうちにたしかに感じられるようになります。
  4. 習慣化する: 地味で地道な継続的な練習が重要です。毎日少しずつ氣功を練習することで、効果を感じることができます。

まずは氣を感じられるようになることです。1時間もすれば感じられます。

1日5分くらいからはじめて、まずは氣のせいレベルで構わないので感じられるようになってください。

一番やりやすいのは手のひらに氣を感じることです。手のひらに乗るくらいのボールのような氣を感じてみましょう。

その氣を大きくしたり、ぎゅっと小さく固めたりするイメージができるようになればIQを高める氣功の準備はできました。

いまあなたが感じている氣のボールには、なんの情報もはいっていません。無味無臭の氣なわけです。

そこに自分が望んでいる状態を事細かにイメージして、氣のボールにその状態を映していきましょう。

「もうまさに、いま自分が味わっている」ようにイメージできればOKです。

その氣のボールを頭にもっていき、頭にコピーするイメージをしてください。

最後に深呼吸を数回して終わりです。

やらないよりはマシくらいの気持ちでやってみてください。

冗談抜きで気づかないうちに行動の結果と質がかわります。

加速させたいかたは<サウンドソウルズ®>を受けてみてください。

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