第7講座:月のリズムで自分を生きる

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月のリズムで自分を生きる7回目の講座です。

今回はセフィロトの樹の3つの柱と日本のカタカムナという考えについて解説していきます。

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3つの柱とカタカムナ

カタカムナは古代日本にあったとされる文明で、言葉の音やカタチは、人間と神々との交信を可能にするモノと信じられていました。

なんの話かというと、僕たちがふだん口にしている日本語には、なにかしらのチカラがあるということです。

どんなチカラかというと、神さまとつながるチカラです。というか言葉そのものが神さまと考えていたのがカタカムナ文明です。

とくに、

ありがとう
うれしい
たのしい

というポジティブな気持ちにしてくれる言葉が、神さまそのものとして、

自然や神さまに感謝して生きるコト
自然のリズムで生きるコト
すべてのモノは平等である
神さまからすべてあずかったモノ

そんな考えで生きることを大事にしていたのじゃないかと考えられています。

そんなカタカムナとセフィロトの樹は関連性があると僕は考えています。

セフィロトの3つの柱とカタカムナのウタヒに出てくる神さまは同じと考えています。

そして3つを統合するのが「ミスマルノタマ」と呼ばれるもので、ミスマルノタマと唱えることで5次元意識が開くと言われています。

というとキラキラした変テコなスピリチュアルのようになりますが、

マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ

と、唱えてみると体の感覚が変わります。

んで、唱えたあとに理想の状態をイメージすると、そのイメージが体に定着しやすいです。

これを唱えていると、体の痛みや日常のちょっとしたストレスは練習をすれば消せます。

大事なのが「三位一体」です。真言宗の開祖、空海が伝えた「身・口・意(しん・く・い)」の一致を大事にして言葉を唱えることです。

カタカムナの5,6,7首を身口意一体にして唱えることで、自分の周りにあるエネルギーを感じられるようになります。

そのエネルギーとセフィロトの3つの柱は、おなじような感じがします。あくまでも僕がそう感じているだけですが。

<カタカムナ567で検索>

タロットの法皇について

タロットの法皇は、メジャーアルカナの5番目のカードで、月齢5日目をあらわします。

法皇のカードは玉座に座る人の姿が描かれています。

彼は知識と経験を持ち、人々に教えを与える存在です。彼はスピリチュアルな指導者です。

法皇のカードは自己成長や知識の獲得、信念や価値観を持つことを象徴しています。

法皇のキーワード

  1. 知識と経験
    私たちが成長し進化するために不可欠です。それは私たちが新しいことを学び、新しいスキルを身につけるための基盤です。
  2. スピリチュアルな指導者
    私たちが内なる自己とつながり、人生の目的や意味を見つけるのに役立ちます。彼らは私たちに深い洞察を与え、私たちの心と魂を癒す力を持っています。
  3. 固定された信念と価値観
    私たちの人格と行動を形成する基盤です。それらは私たちが自分自身と他の人との関係を理解し、倫理的な判断を下すための指針となります。
  4. 教育と学習
    私たちが知識を獲得し、スキルを磨き、自己成長を促進するための重要な手段です。私たちは終身学習者として成長し続けることが重要です。
  5. 知恵を得るヒントや鍵
    私たちがより良い人生を築くための貴重な道具です。それらは私たちに新しい視点を提供し、創造的な解決策を見つける助けとなります。

法皇の日

法皇の日は、前日の皇帝の日でつくったエネルギーを広げていく日です。

大事なポイントはしつこいですが、バトンタッチを意識することです。

内側にある無限の可能性を思い出し、引き出し、青写真を描いて現実にする。そして”まず”動き、動いたあとの結果から工夫を考える。

この繰り返しが良い結果をうみます。

で、進もうとすると、かならずと言っていいほど自分の内側がジャマをしてきます。

その内側のジャマは時に他人としてあらわれ、自分が前に進むのを止めようとします。

法皇の日は、そんなジャマをする自分や誰かに気づくかもです。

消そうとしてもムダです。ジャマする誰かとケンカしてもムダです。

自分の内側と対話をするように、自分の内側と向き合ってみましょう。まずは内側の自分を大人しくさせることで、自然と外側の環境も変わります。

で、うまくバトンタッチができていると、具体的にこうしてみよう、そのためにあれしようかな、これもいいなぁといったコトが出てくるのが法皇の日です。

おそれずにやってみましょう。その小さな一歩が大きな変化につながります。

三日坊主でも大丈夫。三日坊主でも10回やれば、通算一ヶ月です。

どんな感情を感じていますか?

自分が得たい感情を得るために、どんな行動をするか。

行動をしたらどんな結果を得られそうか。

を紙に書き出し、月のリズムで生きていると、体の変化を感じやすくなります。

体の変化を感じる練習をしていると、素直に自分の感情と向き合えるようになります。

いままでは自分と感情が一体化していて、感情のままに動きコントロールできなかった状態から抜けて「感情を感じている自分を別の自分が観ている感覚」になります。

何度もこのワークを繰り返していると、そんな感覚になれます。

となればいいのですが、人によってはうまく感情をコントロールできないかもです。

感情優位になりやすいといわれる女性の感覚が僕にはないので、女性がどれだけ感情のコントロールに苦しむか、正直わかりません。

✔感情のコントロールができない

✔感情にのみ込まれやすい

といった方は、下の講座はオススメです。

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<毎日やるワーク>
「空」を体験する一日5分ワーク

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