第5講座:月のリズムで自分を生きる

月のリズムで自分を生きる講座 月のリズムで自分を生きる講座

カバラやタロット、さらに月のことなどなど、ボリュームたくさんかもです。

一回で覚えようとせず、一年くらいかけて自分のモノにしてもらえればなんて思っています。

さて、今回は

  • 左の柱について
  • タロットの女帝について
  • 女帝があらわす日

といったことを説明して、どんなことをすればいいかについて説明していきます。

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セフィロトの樹。左の柱について

左の柱は男性的な力を象徴していて、土星・火星・水星で構成されます。

土星
自分がやることを一言で人に伝えるなら、どう伝えますか?

火星
実現したいことをジャマしているのは、どんな口ぐせですか?

水星
そのために主になにをやりますか?

左の柱は、物質的な現実や物事の具体化、形成のプロセスに関連しており、創造的な力を具現化するために必要な要素を提供します。

この柱は、私たちが自己を表現し、自分自身を形成するために必要なエネルギーを与えてくれる存在です。

そして、この柱の質問は課題や目標になり、あなたがこうなりたいと思っているけど、そうなれないジャマをする自分でもあります。

状態によっては、怖いなぁ、イヤだなぁと思うトキがあるかもです。

「あぁ来たなぁ。よし来い」

と受け容れられれば言うことなしですね。

左の柱の活用方法

左の柱の意味を活用するためには、以下の方法があります。

  1. 自己表現を大切にする
    左の柱は自己表現に関連しており、自分自身を表現することで創造的な力を引き出すことができます。自分の感情や思考を表現するために、絵を描いたり、音楽を奏でたり、文章を書いたりするなど、自分の創造性を活かす方法を見つけましょう。
  2. 直感を信じる
    左の柱は直感や感情的な側面を象徴しています。自分の直感に従い、自分が本当に望むことや創造したいことを追求することが大切です。直感を信じて行動することで、より創造的な活動が可能になります。
  3. 創造的な活動をする
    左の柱は創造的な力を表していますので、創造的な活動に積極的に取り組むことが重要です。絵画、音楽、ダンス、小説など、自分に合った創造的な活動を見つけて、時間を割いて取り組むことで、自己表現や創造力を高めることができます。

自分の内なる力を信じてみましょう。

タロットの女帝

タロットの女帝は、大アルカナの3番目のカードであり、女性の力と創造性を象徴しています。

彼女は女性の知恵、母性、直感、そして自己表現を表しており、内なる力や感情的な側面を強調しています。

さらに彼女は実りや豊かさ、愛情、そして創造性を表しています。女帝は他者との関係やコミュニケーションにも重点を置いており、自己表現や感情の調整に役立つカードです。

女帝のキーワード

  • 母性と愛情
    人間の心における最も深い感情の表現です。母性は、子供を守り育てる強い絆を意味し、愛情は相手を思いやる心のあり方を指します。
  • 内なる力
    私たちが困難な状況や試練に立ち向かうために必要な資質です。内なる力は、自己信頼や自己啓発を促進し、私たちが自身の目標を達成するために努力する動機づけとなります。
  • 感情的な側面
    私たちが喜びや悲しみ、怒りや恐れといった感情を経験する能力を指します。感情的な側面は、私たちが人間関係を築き、他者との共感を深めるのに重要な役割を果たします。
  • 実りと豊かさ
    私たちが努力の結果を得ることや、豊かな経験や満足感を得ることを意味します。実りと豊かさは、私たちが自身の成果を享受し、幸福感を感じるための重要な要素です。
  • 他者との関係とコミュニケーション
    私たちが他者とのつながりを築き、コミュニティや社会での関与を促進するために不可欠です。他者との関係とコミュニケーションは、相手を理解し尊重する能力を育み、協力や協働を通じてより良い未来を築くことにつながります。
  • 創造的な活動とアート
    私たちが自己表現や創造性を追求するための重要な手段です。創造的な活動とアートは、私たちが新しいアイデアを生み出し、美しさや魅力を追求することで、豊かな人生を創り出すことを可能にします。

女帝と月の関係

女帝がテーマの日、月が顔を出しはじめます。

それと同時に頭のなかでイメージが湧きはじめます。

そのイメージが言葉や音、数字になり、その組み合わせが感情として表現されるわけです。

そんな断片的なイメージをなるべく多くあつめて、次の新月まで自分がどう生きるか、その青写真を描くときです。

自分にはそんな青写真なんて描けない
イメージなんて湧いてこない

そんな言い訳が聞こえてきましたか?

それはそれで受け容れ味わいましょう。

ゆっくりじわじわ、受け容れて、味わって、感じつくす。

自分の感情に素直になってみるのもいいかもです。

想像の世界で自分に素直に自由に、想うがまま感じるままに、こうでありたい自分の青写真を描く。

それが女帝の日にやってみることです。


<毎日やるワーク>
「空」を体験する一日5分ワーク

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