第2講座:月のリズムで自分を生きる

月のリズムで自分を生きる講座 月のリズムで自分を生きる講座

今回の講座は読むだけでもいいですが、実際に手を動かしてやったほうが効果を感じられます。ぜひともやってみてください。

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<毎日やるワーク>
「空」を体験する一日5分ワーク

10個の質問

まずはこの質問に答えてみてください、

1:あなたが感じたい感情はなんですか?
2:あなたがこの22日で達成したいことは?
3:それを達成したらどうなりますか?
4:達成させるためにお金や時間をどれくらい使いますか? どんな人と一緒にやりますか?5:そのために主になにをやりますか?
6:自分がやることを一言で人に伝えるなら、どう伝えますか?
7:具体的になにをしますか?
8:なんでそれをしたいんですか? どんな気持ちになりたいですか?
9:あなたがやっていることは誰の役に立つでしょう? どんなメリットがありますか?
10:実現したいことをジャマしているのは、どんな口ぐせですか?

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日本には言靈や形靈という考えがあります。

紙に書き出すことで、あなたの想いや願いにチカラが吹きこまれます。

これからの22日に自分が行動すること、行動の目的を紙に書いてハッキリとさせることです。

これをすることで、後になってふりかえったトキ、自分が前に進んでいることを実感できます。

新月の前日は「愚者」

タロットの大アルカナは月の動きをあらわしてもいます。

前後3日ほど、それぞれのカードの影響がかさなって、つながっています。

ということで、今日から一つずつ簡単なタロットの説明をしていきます。

愚者の意味と象徴

愚者は、無邪気さ、冒険心、無知、新たな始まりなどの意味を持っています。

カードの絵柄では、若者が荷物を背負っていながら、崖の上を歩いている様子が描かれています。

この姿勢は、未知の世界への飛び込みや新たな冒険への挑戦を象徴しています。

愚者は、物事を軽視し、素直に行動することから、時に危険を伴うこともありますが、新たな可能性や成長のチャンスをもたらすこともあるのです。

愚者のメッセージと教訓

愚者のカードは、人生における冒険や新たな始まりを示しています。

自由な発想や創造性を大切にし、自分の常識にとらわれず行動することを教えてくれます。

また、愚者は無邪気さや純粋さを象徴しており、物事を深く考えずに行動することで、新たな発見や学びを得ることができるというメッセージもあります。

そんな愚者のように心をフラットにして、自由に自分の方向性を決めるのが新月の前の日にやることです。

愚者のキーワード

冒険心、無邪気、新たな始まり、自由な行動、成長のチャンスを見つける、心の柔軟性、魂のままの自分で生きるきっかけ

質問には答えられましたか?

これからのメルマガでくわしく説明していきますので、ぜひとも紙に書いてみてください。

地球は「行動の星」と言われていて、行動することでしか現実が変わらないという、宇宙でもレアなルールが存在します。

行動して現実をかえるって、とんでもなく大変なコトと思いがちですが、ちょっとした小さなコトを繰りかえすことです。

「やってて意味あるのかなぁ」

と不安になるくらい小さなことを継続することで、いつの間にか現実が変わっていきます。

ポイントは行動することにストレスを感じないくらいの小さな行動をすることです。

たとえば英語をしゃべれるようになると目標をたてても、たいてい挫折します。どうすればいいかというと、たとえば「毎日一つだけ英単語を調べる」ことを目標にすることです。

一日一個でも、365個あたらしいことを覚えられます。なにもしないのにくらべれば大きな差がつきます。

地味で地道なことをやって、一歩一歩トコトコと歩みを進めましょう。

あなたの歩みを応援していま〜す。


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