第19講座:月のリズムで自分を生きる

月のリズムで自分を生きる講座 月のリズムで自分を生きる講座

17日目からは明るいイメージの図柄がつづいていきます。

いままでの苦労やネガティブな気持ちが、ポジティブな結果や気持ちを受けとるため、宇宙が用意してくれた「フリ」だったことに気づきはじめるはずです。

上島竜兵さんが「押すなよ! ぜったいに押すなよ」と言っているような、あの「フリ」です。

今日からは上島さんが押されて熱湯に落ちて笑いが起きる、そんな瞬間にたちあうときです。

そのきっかけは、実はとんでもなくどうでもいい、小さな気づきだったりします。

タロットの星はその小さな気づきをあらわしています。星の光りのように小さな気づきですが、その光は自分がホントに望んでいる未来をさしています。

そんな小さな気づきを感じとり、メッセージやイメージをうけ、感じるままに行動してみましょう。今までとは違い、足どりが軽くなっていることに気づけるはずです。

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タロットの星

タロットの星は、希望と信頼を象徴するカードです。

その輝きは、あなたの心を照らし、新たな希望に満ちた明るい道を示してくれます。

このカードは新たな希望に満ち、未来への信頼感のきっかけを引き出してくれます。

不安や困難があっても、あなたは自身の内なる光を信じ、前向きな気持ちで進むことができるようになります。

さらに、このカードは自己信頼と自己啓発の力を示しています。

自分の能力を信頼し、自分の能力を高めるために学ぶことの大事さを伝えてくれています。

また、星は精神的な豊かさと内面的な平和をもたらします。

星の光は、あなたの霊的な成長を促し、内面的な平和をもたらします。

あなたは、自己の内面に目を向け、自己の本質と向き合うことで、自己の内面に平和と調和を見つけることができます。

この平和と調和は、あなたが自分の本質を見つめることで得られます。

タロットの星を表すキーワード

  1. 希望
    人々が未来に対して抱く願望や期待です。新しい可能性を見つけたり、夢を実現させるための力となります。希望を持つことは、困難な状況に立ち向かうためのエネルギー源とも言えます。希望を持つことで、前向きな気持ちを維持し、目標に向かって努力することができます。
  2. 信頼
    他の人や自分自身に対して信じることです。信頼は、良好な関係を築き、協力するための基盤となります。信頼関係を築くことで、コミュニケーションが円滑になり、お互いの意見や感情を尊重しながら問題を解決することができます。信頼は、人間関係の質を高め、共同作業やチームワークを成功させるために欠かせない要素です。
  3. 前向きな姿勢
    困難な状況に立ち向かうための重要な要素です。前向きな考え方は、問題解決の能力を高め、成功への道を切り拓くことができます。困難な状況に直面しても、ネガティブな感情にとらわれずに、解決策を見つけるために努力することができます。前向きな姿勢は、自己成長や挑戦を促し、人生の質を向上させることができます。
  4. 自己信頼
    自分自身に自信を持つことです。自己信頼は、自己肯定感を高め、自己成長を促進する大切な要素です。自己信頼があると、自分の能力や価値を認めることができます。自己信頼が高い人は、自分の目標を達成し、困難に立ち向かうことができる強さを持っています。自己信頼は、自分自身を受け入れ、自己成長のための挑戦に積極的に取り組むことができるようにします。
  5. 自己啓発
    自己成長や学習を意味します。新しいスキルを習得したり、自己啓発のための本を読んだりすることで、個人の能力や知識を向上させることができます。自己啓発は、自分自身の可能性を広げるためのツールです。自己啓発を意識的に行うことで、自己成長の機会を増やし、自身のキャリアや人生の質を向上させることができます。
  6. 内面的な平和
    心の安定や安らぎを意味します。ストレスや不安から解放され、心身の健康を保つことができます。内面的な平和を得るためには、自己探求や心のケアが必要です。自己探求を通じて、自己の本質や価値観を理解し、自分自身との調和を取ることができます。内面的な平和は、人生の喜びを感じるための基盤となります。
  7. 精神的な豊かさ
    豊かな内面の世界や幸福感を指します。自己成長や人間関係の充実、価値観の実現などが精神的な豊かさにつながります。精神的な豊かさは、物質的な豊かさとは異なり、心の充足感や幸福感を追求することです。精神的な豊かさを得るためには、自己成長への取り組みや心のケアを行うことが重要です。精神的な豊かさは、充実した人生を送るための鍵となります。

星の日

塔が雷に打たれて、住むところを失った自分がハダカになった時、自分に残されているのは何でしょうか?

希望です。困難な状況になっても希望を持ち続けることが重要です。塔が倒れ、住まいを失ったとしても、私たちがなお持っているのは、未来への希望です。

僕たちは宇宙の一部であり、宇宙からのエネルギーに意識を向けることで、自分に残された希望に気づくことができます。星の光のように小さな存在かもしれませんが、それぞれの小さな光が集まることで、闇夜は明るくなります。

僕たちがふだんの生活で感じる「気のせい」と思われるような小さな光が、自分に希望をもたらします。宇宙や自然は、すべてを与えてくれています。

ただ、その恵みの一つ一つは小さなモノかもです。そんな小さなモノは、何かの役に立つモノです。

そんな小さな光りや気づきを

こんなモンが何の役に立つんだ

と無視するか、または

あぁなんて素敵なんだ

と言って受けいれるか。そんな小さな選択の違いがいつかは大きな差になると思います。

だからこそ僕たちは素直に謙虚に目の前の小さな喜びを味わうべきです。その小さな喜びが心に光をもたらし、希望へとつながっていくのです。


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