第14講座:月のリズムで自分を生きる

月のリズムで自分を生きる講座 月のリズムで自分を生きる講座

12日目は吊るされた男があてられます。

吊るされた男はその名の通り、逆さ吊りにされている男の絵です。ですが、この男は冷静に物事を見つめ、後光がさしている姿です。

目に見えるものがすべてではないし、自分の見方が正しいことではない、ここらへんで違う目線で物事をみてはどうでしょう。

そうすることで、より良い結果をえられる道が見えるかも。

そのためには感じるコトを大事にすることです。空を体験するワークは、この感じるチカラを高めるためのワークです。

ただ眺めては消える感覚を観察し、心地よさを思い出す練習をするだけですが、この練習をすることで意識が変わっていきます。

人によっては、いわゆるワンネス感を感じる人もいますが、それもただの現象でしかなく、自分の心や体に起こる変化の一つです。

そうやってただただ、いまこの瞬間に起こるすべてを冷静に観察することで得られるものをあらわしているのが「吊るされた男」です。

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タロットの吊るされた男

吊るされた男は、逆さにぶら下がっている男性の姿が描かれています。

このカードは困難や犠牲、自己犠牲、忍耐、そして試練を象徴しています。それに対応するために、物事を別の視点から見る必要があることを教えてくれます。

さらに自己成長や洞察を得るために一時的な犠牲を払う必要があることをあらわしています。

吊された男が出現した場合、私たちは現状を受け入れ、物事を変えるために新しいアプローチを模索する必要があることを意味します。

困難な状況に直面しても、我慢強く立ち向かい、新たな視点や洞察を見つけ出すことが重要であることを示しています。

さらに、このカードはゴールである「世界」と対になっており、世界で感じる感覚を先取りし、その感覚で進んでいくことで、これまでとは異なる世界で過ごすことができます。

吊された男の日は、大きな広い視点で自分自身を見つめ、自分が本当にしたいことや達成したい目標に向かって進むために、違った視点やアプローチを探求する日です。

吊された男の姿は、冷静で後光がさしているように見えます。

これは、目に見えるものがすべてではなく、自分の見方が正しいとは限らないことを示しています。

自分自身を客観的に見つめ直し、物事を別の視点から捉えることで、より良い結果や新たな洞察を得ることができます。

吊るされた男のキーワード

  • 自己成長
    吊された男は、一時的な犠牲を払いながらも、自己成長や洞察を得ることを示唆しています。このキーワードから、自己啓発や学びの機会を提供するプログラムやイベントを開催するアイデアが浮かびます。
  • 新たな視点
    吊された男は、物事を別の視点から見る必要があることを教えてくれます。このキーワードを活かして、新しい視点やアイデアを提供するコンサルティングサービスやワークショップを開催するアイデアが考えられます。
  • 困難な状況への対処
    吊された男は、困難な状況に直面しても、我慢強く立ち向かい、新たな視点や洞察を見つけ出すことが重要であることを示しています。このキーワードから、困難な状況に対するサポートやコーチングを提供するサービスやプログラムを展開するアイデアが浮かびます。
  • 忍耐
    吊された男は、忍耐を象徴しています。このキーワードを活かして、忍耐力を養うためのトレーニングやメンタルヘルスプログラムを提供するアイデアが考えられます。
  • 自己犠牲
    吊された男は、自己犠牲を示しています。このキーワードを活かして、自己犠牲を必要とする社会貢献活動やボランティアプログラムを展開するアイデアが浮かびます。
  • 節制
    吊された男は、物事を節制することの重要性を教えてくれます。このキーワードを活かして、節約や資源の効率的な利用を促すキャンペーンやイベントを展開するアイデアが考えられます。
  • 試練
    吊された男は試練を象徴しています。このキーワードを活かして、チャレンジや困難を乗り越えるためのサポートやプログラムを提供するアイデアが浮かびます。

吊るされた男の日

別の視点で見ることです。

大きな広い視点でモノゴトを見つめ、自分がなにをしたいのか、そのためにこれは正しいやり方なのか、自分に静かに問いかけるのが吊るされた男の日です。

そうすることで、目に見えるモノだけが真実だとはかぎらないことを思い出し、目に見えるモノだけじゃなく、目に見えないなにかを感じる大事さを思い出していきます。

宇宙の流れにのり、自分にはチカラがあることに気づきはじめた頃なので、自分のチカラでなんとかできると勘違いするときでもあるので、そう感じたら深く反省をするときです。

どちらにせよ内なるチカラが目覚め、変わりはじめているときです。

いままでやってきたことをぶちまけることもあり、戸惑いを感じるかもしれませんが、それはより良い結果を得るためにおきたことかもしれません。

おきたことを、ありのままに受け止めて歩みを進めましょう。


<毎日やるワーク>
「空」を体験する一日5分ワーク

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